医療費通知/ジェネリック差額通知
病気やけがの治療を受けたときにかかる医療費は、診療報酬という国が定めた基準に基づいて、全国どの病院でも一律に決まります。ところが、皆さまが病院の窓口で支払う金額は、保険証を提示すれば自己負担分のみで済むため、実際にかかる医療費がいくらだったか、意識しにくいしくみとなっています。
そこで健康保険組合では、医療費に対するコスト意識をはかるため、加入者向けWebサービス『iBss』(被保険者のみ)にて通知しています。(被保険者・被扶養者ともに医療費がかかっていない場合は表示されません)
◆『iBss』のユーザーID作成方法 こちら(PDF)
◆初回ログイン こちら
◆2回目以降のログイン こちら
なお、医療機関窓口では初診料・検査料・処置料など項目ごとに医療費が記入された領収書や、より詳しい医療情報が記載された明細書を発行してくれます。この「医療費通知」と照らし合わせてチェックするように心がけましょう。
ジェネリック差額通知
処方されたお薬の費用やジェネリック医薬品に変更した場合の差額がわかる「ジェネリック医薬品差額通知」や頻回・重複受診、時間外受診、適正・多剤服薬などの状況がわかる「適正受診・適正服薬 状況通知」もご確認いただけます。(いずれも対象者のみ表示されます)
通知時期
毎月中旬頃(3か月前の医療費)更新
2025年9月医療費分まではハガキサイズ(圧着タイプ)の紙で配布をしておりましたが、2025年10月医療費分から『iBss』でのお知らせに変わりました。
内容に不備・不明点等がございましたら、当健康保険組合へお問い合わせください。
医療費控除を受けるための確定申告を行う場合(e-Tax対応)
確定申告用の「e-Tax連携用データ」のダウンロードができます。(スマートフォンからはダウンロード不可)